意味
衣服などが大きすぎて、体の周りに余りがあるさま。
説明
服の幅や丈が着る人に合わず、布が余ってゆるく見える状態をいう。
意味・用例
語彙の説明
服の幅や丈が着る人に合わず、布が余ってゆるく見える状態をいう。
中心義 1
衣服などが大きすぎて、体の周りに余りがあるさま。
例文
-
兄から借りた上着は私にはだぶだぶだった。
-
だぶだぶのズボンでは作業中に裾を踏みそうだ。
-
急に痩せたので、以前の制服がだぶだぶになった。
よく使う表現
-
だぶだぶの服
-
だぶだぶのズボン
-
服がだぶだぶだ
使い方のポイント
液体が容器にたっぷり入って揺れる様子にも使うが、ここでは衣服の大きさを扱う。
代表練習問題
「だぶだぶ」の意味として最も近いものを選んでください。
- 同じ内容や物が重複して存在する。
- 物理的な強い一撃、または経済・心理への大きな損害。
- 障害・悪習・古い制度などを力強く破り、なくすこと。
- 衣服などが大きすぎて、体の周りに余りがあるさま。
正解を見る
正解: 4. 衣服などが大きすぎて、体の周りに余りがあるさま。
解説: 「だぶだぶ」は「だぶだぶの服」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
