意味
基準や通常の程度を大きく越えたものを表す接頭辞。
説明
接頭辞では通常の範囲を越えることを示し、口語では「非常に」の強調、数値の後では「より多い」の意味になる。
意味・用例
語彙の説明
接頭辞では通常の範囲を越えることを示し、口語では「非常に」の強調、数値の後では「より多い」の意味になる。
中心義 1
基準や通常の程度を大きく越えたものを表す接頭辞。
例文
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新素材は超高温の環境にも耐えられる。
よく使う表現
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超高性能
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超高速
その他の意味 2
くだけた会話で、程度が非常に大きいことを強調する語。
例文
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この店の新しい菓子は超人気だ。
よく使う表現
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超便利
その他の意味 3
数値の後に付き、その数を上回ることを表す接尾辞。
例文
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会場には千人超の参加者が集まった。
よく使う表現
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百人超
使い方のポイント
口語の「超+形容表現」はくだけており、数値後の「千人超」はその数を上回る意味になる。
代表練習問題
「超(ちょう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 基準や通常の程度を大きく越えたものを表す接頭辞。
- 高い場所などから遠くまで広く見渡した景色、または見渡すこと。
- 長い蛇のように、遠くまで続く人などの列。
- 長さが大きく、全体の規模も大きい。
正解を見る
正解: 1. 基準や通常の程度を大きく越えたものを表す接頭辞。
解説: 「超」は「超高性能」のように使います。
N1 語彙練習
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