意味
胃の後から肛門まで続き、消化や吸収などを担う消化器官。
説明
小腸・大腸などをまとめて指す解剖学的な語で、食物の消化・栄養吸収・排出に関わる。
意味・用例
語彙の説明
小腸・大腸などをまとめて指す解剖学的な語で、食物の消化・栄養吸収・排出に関わる。
中心義 1
胃の後から肛門まで続き、消化や吸収などを担う消化器官。
例文
-
腸の働きを調べるために検査を受けた。
-
食べ物は腸でさらに消化され、栄養が吸収される。
-
手術後は腸の動きが戻るまで慎重に経過をみる。
よく使う表現
-
腸の働き
-
腸を検査する
-
腸の動き
-
腸内環境
使い方のポイント
日常語でも使うが、器官全体を指す硬めの語で、具体部位は「小腸」「大腸」と言い分ける。
代表練習問題
「腸(ちょう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 四枚の大きな羽をもち、花の蜜などを吸う昆虫。
- 基準や通常の程度を大きく越えたものを表す接頭辞。
- 胃の後から肛門まで続き、消化や吸収などを担う消化器官。
- 高い場所などから遠くまで広く見渡した景色、または見渡すこと。
正解を見る
正解: 3. 胃の後から肛門まで続き、消化や吸収などを担う消化器官。
解説: 「腸」は「腸の働き」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
