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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「腸」

読み
ちょう
品詞
noun

意味

胃の後から肛門まで続き、消化や吸収などを担う消化器官。

説明

小腸・大腸などをまとめて指す解剖学的な語で、食物の消化・栄養吸収・排出に関わる。

意味・用例

語彙の説明

小腸・大腸などをまとめて指す解剖学的な語で、食物の消化・栄養吸収・排出に関わる。

中心義 1

品詞
noun

胃の後から肛門まで続き、消化や吸収などを担う消化器官。

例文

  1. 腸の働きを調べるために検査を受けた。

  2. 食べ物は腸でさらに消化され、栄養が吸収される。

  3. 手術後は腸の動きが戻るまで慎重に経過をみる。

よく使う表現

  • 腸の働き

  • 腸を検査する

  • 腸の動き

  • 腸内環境

使い方のポイント

日常語でも使うが、器官全体を指す硬めの語で、具体部位は「小腸」「大腸」と言い分ける。

代表練習問題

「腸(ちょう)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 四枚の大きな羽をもち、花の蜜などを吸う昆虫。
  2. 基準や通常の程度を大きく越えたものを表す接頭辞。
  3. 胃の後から肛門まで続き、消化や吸収などを担う消化器官。
  4. 高い場所などから遠くまで広く見渡した景色、または見渡すこと。
正解を見る

正解: 3. 胃の後から肛門まで続き、消化や吸収などを担う消化器官。

解説: 「腸」は「腸の働き」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習