意味
人や物が、あちこちにまばらに存在したり現れたりするさま。
説明
数や密度が少なく点在する様子や、出来事が間を置いて起こる様子を表す。
意味・用例
語彙の説明
数や密度が少なく点在する様子や、出来事が間を置いて起こる様子を表す。
中心義 1
人や物が、あちこちにまばらに存在したり現れたりするさま。
例文
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駅前には観光客の姿がちらほら見られた。
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暖かくなり、庭の桜がちらほら咲き始めた。
よく使う表現
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ちらほら見かける
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ちらほら咲く
その他の意味 2
ある出来事が、時々、間を置いて起こるさま。
例文
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発売後も、その商品にはちらほら注文が入った。
よく使う表現
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ちらほら注文が入る
使い方のポイント
人や物がまばらに存在する場合には「ちらほら見かける」、出来事が時々起こる場合には「ちらほら注文が入る」のように使う。連続的・大量であることは表さない。
代表練習問題
「ちらほら」の意味として最も近いものを選んでください。
- 人や物が、あちこちにまばらに存在したり現れたりするさま。
- ごく短い時間だけ見たり、わずかに現れたりするさま。
- ほうきで集めたごみやほこりを受けて運ぶための道具。
- 物事を理解・判断し、論理的に考える精神的能力。
正解を見る
正解: 1. 人や物が、あちこちにまばらに存在したり現れたりするさま。
解説: 「ちらほら」は「ちらほら見かける」のように使います。
N1 語彙練習
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