意味
仕事・調査・計画などを実際に始めること。
説明
検討・予定の段階を終え、具体的な作業へ取り掛かる。
意味・用例
語彙の説明
検討・予定の段階を終え、具体的な作業へ取り掛かる。
中心義 1
仕事・調査・計画などを実際に始めること。
例文
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来月から老朽設備の改修に着手する。
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警察は事件の捜査に着手した。
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問題の難しい部分から着手する。
よく使う表現
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事業に着手する
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調査に着手する
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早期に着手する
使い方のポイント
単に考え始めるのでなく、対象を「~に」で示し具体的作業を開始する硬い語。
代表練習問題
「着手(ちゃくしゅ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 作品・発明・計画のもとになる考えを思い付くこと、またはその発想。
- 仕事・調査・計画などを実際に始めること。
- 情報・商品・信号などを送る技術的・事業上の経路。
- 一定の作法で抹茶を点て、客をもてなす日本の茶道。
正解を見る
正解: 2. 仕事・調査・計画などを実際に始めること。
解説: 「着手」は「事業に着手する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
