意味
主に文章で用いられる、話し言葉とは異なる言語表現。
説明
古典語法や改まった書き言葉など、口語と対比される文体を指す。
意味・用例
語彙の説明
古典語法や改まった書き言葉など、口語と対比される文体を指す。
中心義 1
主に文章で用いられる、話し言葉とは異なる言語表現。
例文
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この作品には文語の表現が多く残っている。
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文語で書かれた文章を現代語に直した。
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契約文では文語に近い硬い言い回しが使われることがある。
よく使う表現
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文語表現
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文語で書く
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文語と口語
使い方のポイント
現代の書き言葉すべてではなく、口語と異なる古風・定型的な語法を指す。
代表練習問題
「文語(ぶんご)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 作業をいくつかに分け、それぞれを専門の人や組織が担当すること。
- 歴史、芸術、学術上の価値が高く、保存すべきもの。
- 主に文章で用いられる、話し言葉とは異なる言語表現。
- 全体を複数の人や場所へ分けて配ること。
正解を見る
正解: 3. 主に文章で用いられる、話し言葉とは異なる言語表現。
解説: 「文語」は「文語表現」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
