意味
分数で、線の下に書かれる数。
説明
全体をいくつに等分したかを示す数で、分数の基準となる。
意味・用例
語彙の説明
全体をいくつに等分したかを示す数で、分数の基準となる。
中心義 1
分数で、線の下に書かれる数。
例文
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分母をそろえてから二つの分数を足す。
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分母がゼロになる式は定義できない。
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支持者数を比べるには分母となる総数も確認すべきだ。
よく使う表現
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分母をそろえる
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分母が大きい
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分母となる総数
使い方のポイント
比喩では、割合を計算するときの全体数を指す。
代表練習問題
「分母(ぶんぼ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 主に文章で用いられる、話し言葉とは異なる言語表現。
- 作業をいくつかに分け、それぞれを専門の人や組織が担当すること。
- 分数で、線の下に書かれる数。
- 歴史、芸術、学術上の価値が高く、保存すべきもの。
正解を見る
正解: 3. 分数で、線の下に書かれる数。
解説: 「分母」は「分母をそろえる」のように使います。
N1 語彙練習
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