意味
受けた恩を忘れ、感謝しないこと。
説明
助けられた事実を顧みない態度を強く批判する語。
意味・用例
語彙の説明
助けられた事実を顧みない態度を強く批判する語。
中心義 1
受けた恩を忘れ、感謝しないこと。
例文
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長年の支援を忘れるとは忘恩も甚だしい。
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物語は忘恩の行いが招いた結末を描く。
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彼を忘恩の人だと決めつけるのは早い。
よく使う表現
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忘恩の徒
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忘恩を責める
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忘恩の行い
使い方のポイント
硬く批判的な表現である。
代表練習問題
「忘恩(ぼうおん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 価格・相場などが短期間に大きく下がること。
- 人の身体や意思に力で危害を加える行為。
- 受けた恩を忘れ、感謝しないこと。
- 大量の仕事や用事に追われ、ほかのことをする余裕がないほど忙しくさせること。
正解を見る
正解: 3. 受けた恩を忘れ、感謝しないこと。
解説: 「忘恩」は「忘恩の徒」のように使います。
N1 語彙練習
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