意味
胎児を育てる母親の子宮。
説明
生物学的な子宮を表す。組織や事業の基盤という比喩的な意味は別の語義として扱う。
意味・用例
語彙の説明
生物学的な子宮を表す。組織や事業の基盤という比喩的な意味は別の語義として扱う。
中心義 1
胎児を育てる母親の子宮。
例文
-
胎児は母胎の中で成長する。
-
母胎の健康が出産に影響する。
よく使う表現
-
母胎で育つ
-
母胎の健康
その他の意味 2
組織や事業を生み出す母体、基盤。
例文
-
港町が新文化の母胎となった。
よく使う表現
-
文化の母胎
使い方のポイント
比喩では、何かを生み出す環境や基盤を表す。
代表練習問題
「母胎(ぼたい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 胎児を育てる母親の子宮。
- 少しずつ、またはそろそろ物事が始まるさま。
- 地位・財産・勢力を失って衰えること。
- 具体的な名前を伏せた、ある人・場所・組織。
正解を見る
正解: 1. 胎児を育てる母親の子宮。
解説: 「母胎」は「母胎で育つ」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
