意味
測定・影響の対象となる、ごくわずかな量。
説明
通常は目立たないほど少ないが、分析・健康上は無視できない場合もある数量。
意味・用例
語彙の説明
通常は目立たないほど少ないが、分析・健康上は無視できない場合もある数量。
中心義 1
測定・影響の対象となる、ごくわずかな量。
例文
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検査で水から微量の金属が検出された。
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この食品には微量のアルコールが含まれる。
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微量な成分まで分析できる装置を導入した。
よく使う表現
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微量を検出する
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微量成分
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微量を含む
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ごく微量
使い方のポイント
「少量」よりさらに少なく、化学分析・成分表示など精密な数量文脈に多い。
代表練習問題
「微量(びりょう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 声を立てず、口元をわずかに緩めて穏やかに笑うこと。
- 測定・影響の対象となる、ごくわずかな量。
- 汗や水で全体がひどくぬれているさま。
- 墓を設けるための場所。墓が集まっている土地。
正解を見る
正解: 2. 測定・影響の対象となる、ごくわずかな量。
解説: 「微量」は「微量を検出する」のように使います。
N1 語彙練習
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