意味
ほかとは分けられた独立のもの。
説明
似た対象を同一視せず、個別に扱うことを示す。
意味・用例
語彙の説明
似た対象を同一視せず、個別に扱うことを示す。
中心義 1
ほかとは分けられた独立のもの。
例文
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二つの問題は別個に検討すべきだ。
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契約と支払いは別個の手続きになる。
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同じ建物だが入口は別個に設けられている。
よく使う表現
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別個に扱う
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別個の問題
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別個に設ける
使い方のポイント
この語彙には個別の使用上の注意はありません。
代表練習問題
「別個(べっこ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- ある目的に都合がよいよう取り計らうこと。
- 非難や訴追を受けた人の立場を守り、その正当性を主張すること。
- ほかとは分けられた独立のもの。
- 自分の失敗や非難される行為について、事情を述べて正当化すること。
正解を見る
正解: 3. ほかとは分けられた独立のもの。
解説: 「別個」は「別個に扱う」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
