意味
多くの人の中から、能力を認めて重要な役職・任務へ特に選び出すこと。
説明
年齢・経歴にとらわれず、適任者を目立つ地位へ選び登用すること。
意味・用例
語彙の説明
年齢・経歴にとらわれず、適任者を目立つ地位へ選び登用すること。
中心義 1
多くの人の中から、能力を認めて重要な役職・任務へ特に選び出すこと。
例文
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若手社員を新事業の責任者に抜擢した。
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無名の俳優が主役に抜擢された。
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監督は守備の要を主将へ抜擢する。
よく使う表現
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責任者に抜擢する
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主役に抜擢される
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異例の抜擢
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若手を抜擢する
使い方のポイント
単なる選択より、多数から能力を評価して重要な役へ思い切って登用する含みがある。
代表練習問題
「抜擢(ばってき)」の意味として最も近いものを選んでください。
- ほかとは分けられた独立のもの。
- ある目的に都合がよいよう取り計らうこと。
- 多くの人の中から、能力を認めて重要な役職・任務へ特に選び出すこと。
- 非難や訴追を受けた人の立場を守り、その正当性を主張すること。
正解を見る
正解: 3. 多くの人の中から、能力を認めて重要な役職・任務へ特に選び出すこと。
解説: 「抜擢」は「責任者に抜擢する」のように使います。
N1 語彙練習
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