意味
同種の出来事が短い間隔で次々に起こる。
説明
事故・発表・訪問などが一件で終わらず連続することを、報道的に表す。
意味・用例
語彙の説明
事故・発表・訪問などが一件で終わらず連続することを、報道的に表す。
中心義 1
同種の出来事が短い間隔で次々に起こる。
例文
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大雨による運休が各地で相次ぐ。
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食品の値上げ発表が相次いだ。
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不祥事が相次ぐ事態を重く見る。
よく使う表現
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事故が相次ぐ
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発表が相次ぐ
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退職が相次ぐ
使い方のポイント
複数の出来事が続く意で、通常は集団・複数件を主語にする。
代表練習問題
「相次ぐ(あいつぐ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 同種の出来事が短い間隔で次々に起こる。
- 愛する気持ちと憎む気持ち。
- 食べ物や飲み物から感じられる風味。
- 生物分類で、科の下位かつ属の上位に置かれる分類階級。
正解を見る
正解: 1. 同種の出来事が短い間隔で次々に起こる。
解説: 「相次ぐ」は「事故が相次ぐ」のように使います。
N1 語彙練習
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