意味
本来の順序・位置・関係が反対になっていること。
説明
二つのものの対応や前後関係が入れ替わり、期待される状態と逆になっていることを表す。
意味・用例
語彙の説明
二つのものの対応や前後関係が入れ替わり、期待される状態と逆になっていることを表す。
中心義 1
本来の順序・位置・関係が反対になっていること。
例文
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左右の靴をあべこべに履いていることに後で気づいた。
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説明の原因と結果があべこべになっていて分かりにくい。
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兄が弟に教わるという、普段とはあべこべの光景だった。
よく使う表現
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順序があべこべだ
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左右をあべこべにする
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話があべこべになる
使い方のポイント
この語彙には個別の使用上の注意はありません。
代表練習問題
「あべこべ」の意味として最も近いものを選んでください。
- 油絵具で描いた絵画。
- 本来の順序・位置・関係が反対になっていること。
- 必要がないように見えることを、意図して進んで行う様子。
- 口の上下にあり、歯を支えて開閉する部分、または顔の下端。
正解を見る
正解: 2. 本来の順序・位置・関係が反対になっていること。
解説: 「あべこべ」は「順序があべこべだ」のように使います。
N1 語彙練習
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