解説
傾向分析:
この問題はひっかけ問題で、正答率が低くなっています。文脈の判断に注意しましょう。
【接続】名詞+の / 動詞辞書形 + かわりに
【意味】主に3つの意味があります。1.代理・代行(Aの代わりにBがする)、2.交換・代償(Aをするお返しにBをする)、3.対照・引き換え(Aという面もあるが、反面Bでもある)。
【解説・使い分け】N2では特に2と3の意味が重要です。2は「お礼」や「条件」として別の行動をすることを表し、3は「静かな代わりに不便だ」のように、プラス面とマイナス面が同時に存在することを表します。
【例文】
1. 日曜日に働いたかわりに、今日は休みをもらった。
2. このアパートは静かなかわりに、駅から遠くて不便だ。
【本問題の解説】「手伝ってもらう」ことの代償(お返し)として「アイスをおごる」と述べているため、交換の意味の「かわりに」が適切です。
正答率: 33.3%