解説
傾向分析:
この問題はひっかけ問題で、正答率が低くなっています。文脈の判断に注意しましょう。
【接続】普通形(ナ形な・名な) + ものだから / もの
【意味】個人的な理由や言い訳を表します。何か特別な事情があって、思わしくない結果になった時に、相手に事情を説明したり謝ったりする際に使われます。「~だから、仕方ない」というニュアンスが含まれます。
【解説・使い分け】1. 言い訳の色彩が強く、「どうしようもなかった」という気持ちを強調します。2. 「~もの」は主に女性や子供が使い、甘えたりわがままを言ったりする響きがあります。「~ものだから」はより一般的で、少し丁寧な言い訳になります。3. 後ろには、その理由で起きた失敗や予想外の事態が来ます。
【例文】
1. 道路が混んでいたものだから、遅くなってしまいました。
2. 知らなかったんだもん、許してよ。
【本問題の解説】「連絡を忘れた」という自分の過失に対して、「とても疲れていた」という理由を述べて言い訳をしている状況なので、「ものだから」が最適です。選択肢1は提案の理由、3は強い決意、4は公式な通知に使われます。
正答率: 0%