解説
傾向分析:
この問題は基礎的な内容です。このレベルの核心となるポイントを確実にマスターしましょう。
【接続】動詞辞書形 + までだ / までのことだ
【意味】1.(意志)ほかに方法がないなら、~するだけだ(覚悟を決めている様子)。2.(説明)単に~しただけだ(それ以上の深い意図はないことを示す)。
【解説・使い分け】1. 意志を表す場合、「もしダメなら~すればいい」という断固とした決意や開き直りのニュアンスがあります。2. 説明の場合、動詞の「た形」に続くことも多く、「ただ~しただけだ」と言い訳や謙遜をする際に使われます。3.「までのことだ」は「までだ」よりも説明的な響きが強く、より硬い表現です。
【例文】
1. 家族に反対されるなら、家を出るまでだ。
2. 私はただ自分の義務を果たしたまでだ。
【本問題の解説】「誰も協力してくれない」という条件に対し、「一人でやる」という唯一の対抗手段(覚悟)を述べているため、「までだ」が最適です。
正答率: 95%