Q: インターネット上の情報は玉石混交であり、信頼( )ものかどうか見極める必要がある。
んばかりの
に足る
✅
てはかなわない
てはいられない
解説
傾向分析:
この問題は基礎的な内容です。このレベルの核心となるポイントを確実にマスターしましょう。
【接続】動詞の辞書形 / 名詞 + に足る
【意味】「十分に~できる価値がある」「~する資格がある」という意味です。対象が評価、信頼、尊敬などを受けるのに十分な価値を備えていることを表します。非常に硬い表現です。
【解説・使い分け】1. 価値の十分性に重点があります。2. 定型的な使い方:「信頼に足る」「尊敬に足る」「特筆に足る(特に書く価値がある)」などの組み合わせで多用されます。3. 否定形:「~に足りない」という形で、「~するほどの価値はない(取るに足りない等)」という意味でよく使われます。4. 文学的、学術的な文脈や、正式な人物評価などで好まれる表現です。
【例文】
1. 彼の勇気ある行動は、称賛に足るものだ。
2. それは取るに足りない小さな問題だ。
【本問題の解説】インターネット上の情報の質を評価し、「信頼する価値がある」かどうかを述べている文脈であるため、「に足る」が正解です。
正答率: 94%
学習ポイント
・ある行為を受けるだけの価値・資格があることの提示
・「信頼」「尊敬」などの抽象的な価値判断に多用される
・否定の「足りない」は「価値が低い」ことを強調する