解説
傾向分析:
この問題はひっかけ問題で、正答率が低くなっています。文脈の判断に注意しましょう。
【接続】名詞・動詞普通形・形容詞普通形 + に相違ない(名・ナ形は「だ」を省く)
【意味】「~にまちがいない」という強い断定を表します。証拠や事実を突き合わせた結果、それ以外の可能性はないと公式に結論づけるときに使います。
【解説・使い分け】「に違いない」の非常に硬い表現です。主観的な思い込みというよりは、調査、分析、証拠などの客観的な裏付けがある場合によく使われます。法律、報告書、公的な文書、証明などの文脈で多用されます。
【例文】
1. 調査の結果、この文書は偽造されたものに相違ない。
2. 彼は真実を語っているに相違ない。
【本問題の解説】「指紋」という揺るぎない証拠に基づいて、犯人を断定している非常にシリアスな文脈であるため、「に相違ない」が最もふさわしいです。
正答率: 36.4%