解説
傾向分析:
この問題は基礎的な内容です。このレベルの核心となるポイントを確実にマスターしましょう。
【接続】名詞 + を問わず
【意味】「~に関係なく」「~を問題にしないで」という意味です。前項の条件に制限されず、すべてが同じ扱いであることを表します。
【解説・使い分け】1. 前には対立する概念や、複数のカテゴリー(昼夜、男女、経験の有無など)が来ます。2. 公的な募集や案内など、硬い文章や公式な場面で使われます。3. 後ろには「誰でも」「いつでも」「どこでも」などの、全範囲をカバーする言葉が来ます。
【例文】
1. この仕事は、学歴や経験を問わず、やる気のある人を募集している。
2. 昼夜を問わず、この辺りは人通りが絶えない。
【本問題の解説】「国籍を問題にせず、誰でも応募できる」という公的な規則の説明なので、「を問わず」が最も適切です。選択肢2も意味は近いですが、「を問わず」のほうが「それを問題にしない」という硬いニュアンスが強くなります。3は争い、4は時を表します。
正答率: 50%