解説
傾向分析:
この問題は基礎的な内容です。このレベルの核心となるポイントを確実にマスターしましょう。
【接続】普通形(ナ形な・名である) + ことから / ところから
【意味】「~という事実から、~という判断ができる/名前がついた/発見された」という意味です。理由や根拠、名前の由来を述べる時に使われます。
【使い分け・解説】客観的な響きがあり、書き言葉でよく使われます。単なる原因だけでなく、「Aという事実によってBということが言える」という論理的な関係を表します。「~から」に比べて、根拠となる事実に重点があります。
【例文】
1. 遺留品が現場にあったことから、彼が犯人だとわかった。
2. 富士山が見えることから、この町は富士見町と呼ばれている。
【本問題の解説】「雪が多い」という客観的事実から「スキー場がある」という状況を説明しているため、「ことから」が正解です。選択肢2は程度、3は悪い結果への不満、4は一つの理由による後悔を表します。
正答率: 83.3%