エコー写真の数字でわかる赤ちゃんの成長と発育診断

👶 エコー写真 胎児発育チェック

初期の「大きさ」から後期の「体重」まで対応

📝 エコー用語のカンタン解説
【妊娠初期(15週まで)の指標】CRL:頭殿長
(赤ちゃんの頭からお尻までの長さ) ※12週頃からエコー写真に「BPD」等が表示されることもありますが、15週までは主に「CRL」の長さで成長を判断します。
【妊娠中期以降(16週から)の指標】BPD:児頭大横径(頭の横幅)
AC:腹囲(お腹のまわり)
FL:大腿骨長(太ももの骨の長さ)
EFW:推定胎児体重(上記3つから計算) ※赤ちゃんが体を丸め始めるため、16週以降は長さを測るのが難しくなり、体重(EFW)で成長を確認するようになります。
※15週までは赤ちゃんの「体重」ではなく「長さ」を入力してください。
この週数の目安:

※16週以降の体重計算は日本超音波医学会(JSUM)の「Shinozuka式」を用いています。測定には誤差が伴うため、詳細は必ず主治医にご確認ください。

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