解説
傾向分析:
この問題はひっかけ問題で、正答率が低くなっています。文脈の判断に注意しましょう。
【接続】文A。それなのに、文B。
【意味】「それにもかかわらず」「なのに」という意味です。前項の内容から当然予想される結果とは反対の、意外な結果になったときに使われます。
【使い分け】逆接の接続詞です。「しかし」よりも「意外だ」「納得がいかない」「残念だ」という話し手の強い感情が含まれるのが特徴です。
【例文】
1. 薬を飲んだ。それなのに、熱が全然下がらない。
2. 天気予報は晴れだった。それなのに、雨が降ってきた。
【本問題の解説】「練習した」という努力に対し、納得のいかない「負けた」という結果を述べているため、「それなのに」が正解です。
正答率: 20%