意味
一定の形と大きさを持ち、空間を占める物。
説明
物理学では質量や体積を持つ対象を指し、正体不明の物を客観的に呼ぶ場合にも使う。
意味・用例
語彙の説明
物理学では質量や体積を持つ対象を指し、正体不明の物を客観的に呼ぶ場合にも使う。
中心義 1
一定の形と大きさを持ち、空間を占める物。
例文
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空中を高速で移動する物体が観測された。
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水中では物体に浮力が働く。
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柔らかい物体の形を画像から判定する技術が開発された。
よく使う表現
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物体が移動する
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物体を観測する
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固い物体
使い方のポイント
日常語の「物」より、形状や物理的性質に注目する客観的な語。
代表練習問題
「物体(ぶったい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 注意、異常、呼出しなどを知らせるために大きな音を出す装置。
- 人物・情景・心理などを、文章・絵・映像で具体的に表現すること。
- 結果が見え透き、真剣さのない滑稽な芝居・出来事。
- 一定の形と大きさを持ち、空間を占める物。
正解を見る
正解: 4. 一定の形と大きさを持ち、空間を占める物。
解説: 「物体」は「物体が移動する」のように使います。
N1 語彙練習
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